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カウンセリング 相談・助言・面接相談を指す。精神分析学的カウンセリングはシグムント
・フロイトに始まると言えるが、現代はそれに批判的なクライアント中心療
法のカール・ロジャースが有名。カウンセリングはカウンセラーだけが行う
というものではなく、医療・福祉・教育・職場・家庭などの各域で必要とさ
れる。
カウンセラー 助言者・相談相手・顧問を指す。ボランティアで活動する家庭カウンセラ
ー、職場を中心とする産業カウンセラー、病院で医療・福祉・社会復帰に
ついてのソーシアルワーカー、その他福祉施設・公的施設でのカウンセ
ラー、精神病院で医師の指示の元でのカウンセラーなどがある。
カバラ ユダヤ人の先祖のヘブライ人の限られた人のみに口伝で伝えられたも
の。宇宙の原理が秘められていると言われる。セフィロト(セフィロス)の
木ー生命の木に象徴して表す。才能・性格・今世の使命・前世と今世の
運命・その他を知ることが出来る。
カバラ数秘術 ゲマトリアと言われ、1から9、11、22、の数字を出し、多くのことを占う。
誕生日から運命数を出す、名前から運命数を出す、年運数を出す、など
から占う。ここからタロットが生まれ、タロットからトランプが生まれた。
カラーテスト 心理学で代表的なものは、Max Lusherバーゼル大学心理学教授が1947
年心理学会で発表したもの。8色のカードを順次並べることで、潜在的な
願望や不安を分析できる。その後も、さらに展開したものや、占いに活用
したものもある。
河洛理数
(からくりすう)
生年月日から易卦を出して占う。 
奇門遁甲
(きもんとんこう)
三国志に出てくる「諸葛孔明」が作り出したもの。広くは兵法として言わ
れている部分もあるが、敵将・戦地・時期を占うことによって戦法を決定
するとも言える。休門・生門・傷門・杜門・景門・死門・驚門・開門・の八門
と、甲尊・乙奇・丙奇・戊儀・己儀・庚儀・辛儀・壬儀・癸儀・の十の天干か
らなり、局盤を用いて占う。三元と言われる天・地・人は天の時を得てい
るか、地の利を得ているか、人の和を得ているかなどを占う
九星気学
(きゅうせいきがく)
広く知られている部分は、9つの生年のサイクルで分類する方法。この
他に月命傾斜や日命傾斜の占い方、その年・月・日・時の方位の吉凶
を占う方法、出かける方位で起こる事象・訪問者が来た方位による事象
なども占える。奇門遁甲や風水と関係する部分も多い。日本では「園田
真次郎」氏が広く知らしめた。
血液型占い ABO型分類により性格や相性を占う。
コーヒー占い コーヒーを飲んだ後に少し残ったカスなどの形状を見て占う。
甲骨文
(こうこつぶん)
亀甲・獣骨に刻まれた文字。中国、殷代の占いの記録で、漢字の最古の
形を示す。一九世紀末に存在が知られ、二〇世紀に殷墟(いんきょ)から
多数出土し、それとともに解読、整理が進んで殷代史研究と文字の発生
の重要な資料となっている。
孔子
(こうし)
儒学の始祖。紀元前551年庚戌年戊子月庚子日甲申刻生まれ。3千人
の弟子がいたと言われる。教育・文才に能力を発揮するが、一生の多く
は苦労が多く官位を望むが得れず、奔走して困窮していた。晩年に官位
を得る。
更年期障害
(こうねんきしょうがい)
卵巣の働きが衰え閉経する40歳から55歳くらいの間に起こる女性の
体調の変化に伴う不定愁訴。平均的に50歳前後に起こり自律神経失
調・情動障害が多く、体調の不調と共に更年期うつ病を伴う場合がある
。世界の人種の中では日本人の場合は症状が軽い方と言われ、平均
3年くらい続く場合が多い。この時期には子供の独立や夫婦関係の悪
化などで精神的問題が発生しやすく、更年期障害と思っていても実は
うつ病や神経症の場合もある。我慢していると、体の不調と共に家事へ
の障害・精神的不安定から夫や家族の不理解から「なまけ心」と誤解さ
れるので、通院治療して家族にも理解を求めることが望ましい。
五行
(ごぎょう)
中国の占いの根幹を成す思想。最初は陰陽思想が発生して次に五行
説が発生する。木・火・土・金・水に分類される。西洋占星術の太陽系
惑星の中の五種類とは根本的に違う。周易以降の中国の占い(風水・
断易(五行易)・四柱推命・姓名判断・手相・人相・九星気学など)と中医
(鍼・灸・漢方)などに組み込まれている。
五行易
(ごぎょうえき)
断易のこと。鬼谷子に依って創られたと言われる周易以降(春秋戦国時
代・紀元前770年−前221年)に、五行説を取り入れて、周易と比較して
占う対象者の置かれている環境などを具体的に見れるメリットがある。主
に八面体のサイコロを使って占う。

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